HOME看護セミナー >みんなで考えよう! 実践につながる急変時の対応
東京 18/6/30(土)
 私たち看護師は,どのような職場であっても,急変という場面に遭遇する可能性があります。
 急変という場面を常に考えて行動するのはなかなか難しいと思います。でも,急変しそうだな,と予測できたらどうでしょうか。まったく予想していない状態よりは素早く対応できるのではないでしょうか?
 さらに,急変時の対応もわかっていれば,もっと自信が持てるはずです。このセミナーでは,ただ聴くだけではなく,少し頭を使って,自施設の環境を思い出しながら対応を考えてもらい,自分のモノにしていただきたいと思っています。そして,少し勉強もして,急変対応に自信をつけましょう!

中村康雄 先生
総生会 麻生総合病院 看護部 外来看護主任
【講師からのメッセージ】
 この講義では,いろいろな急変の場面を想定して,そんな時どうするかを少し考えて学んでみたいと思います。一度現場を離れて,急変対応に対するご自身の頭を整理する機会になればと思います。そして,病態なども学んで,急変対応に自信が持てるようになれば幸いです。

【東京会場】
会 場:ヒューリックカンファレンス
   (JR総武線 浅草橋駅西口 徒歩1分)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル
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日 時:2018年 6月30日(土)
※会場は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【本セミナーの目標】
さまざまな病態による急変場面を想定できるようになる
スムーズな急変対応ができるようになる
G-2015について理解する


【プログラム】
9:30 〜 9:35 オリエンテーション
9:35〜10:25 急変対応についての基礎の基礎1〜人形とAEDを使って〜
・現場で急変したらこう使おうBLS! 本当に使いこなせるように
10:35〜11:25 急変対応についての基礎の基礎2〜人形とAEDを使って〜
・BLSが必要な急変の前はどうする?患者さんの異常を見抜くスキル
11:35〜12:30 みんなで考えよう,急変場面〜脳神経編〜
・頭痛,これだけは見逃さない! この病気を考えよう!
・基本の意識状態の変化〜GCSとJCS,瞳孔の見方の基本〜
・時間経過から予測される疾患とは?みんなで考えよう,急変場面〜呼吸器編〜
・呼吸困難の大きな2つの疾患
・よくわからない血液ガスの基本,さらっと覚えとこう!
・肺とかだけじゃない,喉の痛みは危険な呼吸困難
ー昼食ー
13:30〜14:20 みんなで考えよう,急変場面〜消化器編〜
・おなか=消化器疾患だけじゃないよね?危ない疾患
・吐血?下血?間違えることもあるみたい…頭の隅に入れておこう
・出血で血圧が下がるのはなぜ?〜循環動態をここで学ぶ〜
14:30〜15:25 みんなで考えよう,急変場面〜循環器編〜
・胸痛,この3つが命に関わる!
・モニター心電図?12誘導心電図って何が違う?
・ACS?AMI?心筋梗塞?何が違う?
15:35〜16:30 電話トリアージ
ガイドライン2015〜主な変更点の確認〜 など
※上記内容・進行予定は,変更する場合があります。
循環器ナーシング
15年1月号
循環器ナーシング
15年4月号