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レジデント1月号 SOLD OUT |
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14年12月10日発売 AB判136頁
価格:本体¥2,000+税 ISBNコード:978-4-287-81082-8
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特集●危険な徴候を見抜く!外来診療のコツ |
企画編集/金城紀与史 |
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外来診療は難しい。検査すべきか否か,薬を出すか否か,帰宅するのか,それとも救急外来に送る・入院させるのか,いつフォローするのか,それともよくならなかったら来てもらうように指示するか……。複数の患者を同時並行で診療しながら,さまざまな判断を下さなければならない。
外来診療の基本は「よくある疾患」を中心に考えることである。救急外来と違って,一般外来での重症疾患の頻度は低い。低いといってもゼロではない。歩いて受診するくも膜下出血や心筋梗塞の患者。これらの救急疾患だけでなく,外来で慎重に精査が必要なパターン,そして医学的問題の背景にある心理・社会的問題の発見方法と対処について,特集を組んだ。
外来診療が面白くなるようなエッセンスがつまった特集となっているので,期待してほしい。
金城紀与史
(沖縄県立中部病院 総合内科)
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特集●危険な徴候を見抜く!外来診療のコツ
1. 危険な発熱患者/岸田直樹
2. 危険な頭痛患者/西垂水和隆
3. 危険なめまい患者/難波雄亮
4. 危険な胸痛患者/石丸裕康
5. 危険な呼吸困難患者/北野夕佳
6. 危険な皮疹患者/吉岡哲也 他
7. 危険な失神患者/仲里信彦
8. 危険な腹痛患者/堤(滝沢)美代子
9. 危険な腰痛患者/加藤利佳
10. プライマリケア外来における帰してはいけない精神疾患患者/岡田唯男
11. 帰してはいけない高齢者患者/玉井杏奈 他
12. 見逃したくない危険な状況/小嶋 一
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■連載
◆患者さんとの接し方
・第77話 相手へのリスペクトが患者さんとのよい接し方を生む……星野達夫
◆Toxicovigilance−毒を診る−……監修/水谷太郎
・第18回 河豚は食いたし命は惜しし………阿部智一
◆ピンチの研修医………編集/岡田 定
・第4回 関節痛………夏本文輝
◆もっと! みるみる心電図
・第16回 新しいAFと古いAF………村川裕二・田宮栄治
◆慶應循環器内科カンファレンス………監修/福田恵一
・第38回 トラスツズマブ(ハーセプチン®)による心筋障害の一例……村田光繁
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